自律神経失調症 吉祥寺 鍼灸 整体

自律神経失調症でお悩みの方へ

ひと口に自律神経失調症と言っても様々な症状があります。

  • 心臓がバクバクする(動悸)
  • 過呼吸
  • めまい・ふらつき
  • 不安感・パニック症状
  • 不眠・早朝覚醒など「眠り」に関する不調
  • 食欲不振など、胃腸の不調
  • 冷え・冷えのぼせ
  • 暑くないのに汗がでる

などなど。

これらは自律神経という、体の働きを調整する(バランスを取る)ための神経が正常に働いていないために起こる症状です。

あなたは自律神経失調症によって何が出来なくなっていますか?

いろいろな症状に悩まされ、病院を受診したら「自律神経失調症」という診断を受けた。そして薬を処方された。
これ自体は現代医学では普通のことです。

ただ、大事なことがあります。

それは「自律神経失調症」という診断名ではなく、その診断を受けるに至った様々な症状。
その症状によって、あなたが出来なくなっていることです。

その出来なくなっていることを教えてください。
そしてそれが出来るようになるよう、当院で出来る鍼灸や整体でサポートさせてください。

自律神経はストレスに弱い

自律神経というのは、体を正常に働かせるための運転手のような神経です。
走ったあとは体には酸素が不足しているので、酸素を取り込むように呼吸を速くするという「操縦」をしてくれています。

ただ、自律神経はストレスに弱く、うまく運転できなくなることがよくあります。
ストレスもいろいろあります。どんなストレスに弱いのでしょうか。

体のゆがみもストレスになる

背骨や骨盤がゆがんでいると、肩こりや腰痛が起こりやすくなります。

こりや痛みは不快感がありそれ自体がストレスでもありますが、ただゆがんでいるという構造的なものが自律神経に負担をかけます。

整体でゆがみを整えると、こりや痛みだけでなく、自律神経の復調にもつながります。

暑さ・寒さ・食べ物もストレスになる

夏の暑さ、冬の寒さ、季節の変わり目の急激な気温の変化。これらも体にとってはストレスです。
また、食べ物で言えば刺激物。唐辛子やカフェインなどもストレスになりえます。

一番のストレスは人間関係など社会的、精神的なもの

いろいろとストレスをあげてきましたが、やはり一番影響が大きいのは精神的なストレス。
人間関係など社会的な要因のものが多いですね。

これらのストレスとどう向き合うのか。時にそのストレスの対象から離れることも必要になってきます。

自律神経は鍼灸(はり)治療と相性がいい

自律神経は、その他の神経と同様、おおもとは「脳」です。

鍼灸治療はツボを刺激しておこなうものですが、多くのツボは大きな神経が通っているところにあります。
ざっくりいうと、ツボの刺激は脳の刺激とも言えるのです。
 
東洋医学はそのツボを利用して、体の働きを整えることを何千年とやってきました。

いま、あなたの体がどうなっているのか。
東洋医学での診断法によりそれを特定し、あなたに合った鍼灸の治療をおこないます。

自律神経失調症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師 稲田靖人 監修