• 痛くて手を挙げることができない
  • 頭の後ろに手を回せない
  • 腰の後ろに手を回せない
  • 夜寝ているときズキズキと痛む
  • 服を着替えるのも大変

肩の仕組みは、肩甲骨・鎖骨・上腕骨という三つの骨の組み合わせでできています。


 

このような痛みがあるときは、
 

  • 肩甲骨そのものの動きが悪くなっている
  • 肩甲骨と鎖骨の継ぎ目の動きが悪くなっている
  • 肩甲骨と上腕骨の継ぎ目の動きが悪くなっている

 

そのため痛みを改善させるためには、これらの動きの悪さを改善するよう調整していくことになります。
 

整形外科などで行われる鉄アレイやダンベルなどを持って腕をぶら下げるような運動は、このうちの一つだけに作用するもので、他の継ぎ目の動きが悪ければ改善しにくいです。

 

このような痛みの原因はなに?

このような痛みの原因は先に書きました「肩周辺の関節の動きの悪さ」ではありますが、ではなぜそのようなことになるのか。
 

一つは、肩周辺を長期間酷使していること。

仕事のとき、体の動作で肩周辺に負担がかかっている場合などはこのような状態になりやすいです。
 

もう一つは、体のバランスが偏っている。

例えば右肩が痛い患者さんの体を見たとき、当然のことながら右肩周辺は動きが悪くなっています。
 

しかし、左肩は逆に動きすぎるくらい柔らかい場合があります。

これは体が傾いているから起こることなのですが、原因は骨盤や足にあります。

体が傾いて、動きやすい方と動きにくい方ができて、そのまま体を使っていると動きにくい方がどんどん固まり痛みに発展していくのです。

 

何回くらい、どのくらいの期間通えば改善するのか?


 

このような肩の痛みの症状は、改善するまで時間がかかります。

個人差が大きく、何回かかるかはやってみないとわからないのが正直なところです。
 

ただ、施術ごとに少しずつ改善していくのを実感できるのもこのような肩の痛みの症状の特徴でもあります。

 

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