いつもブログ読んでくださってありがとうございます。
吉祥寺悠心堂、院長の稲田です。
 

特に初めての育児の場合、女性はそれまでそんなに重い物を持つことがなかったりします。

赤ちゃんを抱っこし続けることで、手首に負担がかかり炎症を起こすことがあります。

これが腱鞘炎というものですね。
 

腱鞘炎の治療は、手首の関節を丁寧にゆるめて動きやすくすること。

そして手首を通る、指を動かす腱の動きを良くしてあげること。

さらにセルフケアとして、アイシングしてもらうことになります。
 

アイシングするだけでも、けっこうしのげますので、ますは試してみてください。

保冷剤を使うと冷えすぎて凍傷を起こす場合がありますので注意してくださいね。
 

一番良いのは、ビニール袋に氷と水を入れて、氷嚢のようなもので冷やすのがいいです。